より深い焦点-マスターマインドの佐藤義也

John Tron Davidson
February 25, 2022
March 23, 2022

心からのご挨拶! 彼心からのご挨拶申し上げます!
栄光をおさめた前回のインタビューに続き、
日本特派員のChuck “ピックコレクター” Kirby が、A Deeper Focusをお届けします。
東洋のベストプレイヤーを追い続けるチャックが”Mastermind”の佐藤嘉哉さんに、ピックや機材の選択方法、奏法、ダンロップについて話を聞きました。
ぜひ、お読みください!
-JTD


先月、この「Heavy Repping!」ではプログレッシブ/パワーメタルバンドMastermindのダイナミックなギタリストの一人である渡会喜之氏とのインタビューで新年を迎えました。

先月述べたように、今回の渡会 喜之氏のギター仲間である佐藤嘉哉氏へのインタビューでは、
彼がどの様にピックを選ぶのかを探るだけではなく、
彼のギターや機材の選択方法、そして彼が関わっている数々のプロジェクトについて多方面にわたり紹介します。

佐藤嘉哉氏と渡会 喜之氏は1995年にMastermindを結成し、
2000年から2006年までに4枚のフルアルバムと、2015年にEPをリリースしています。
両氏は近々、Mastermindの再活動を強くほのめかしており、
このバンドは本当に優れていて世界的な進出に値するほどなので、これは本当に素晴らしいニュースだろう。


さて、インタビューはMastermind時代以前から今日に至るまでの佐藤嘉哉氏の音楽キャリアをインタビューしています。
また、現在に至るまでの彼の機材を検証し、また、好きなタイプのピックを選ぶまでの過程を紹介します。”

CK: YOSHIYA-sanとMASTERMINDを結成した経緯を教えてください。

YS: 1995年に渡会(YOSHIYUKI)よりニューバンドを作りたいと80年後期に活動してたOUTSTANDINGのGu:渡会とGu:私、同じ頃活動してたJACK HAMMERのVo:ノリヲ、Ba:上田、Dr:コジーで結成する。

CK: YOSHIYUKIさんは、MASTERMINDが再び活動を再開する可能性があるとおっしゃっていました。 あなたも再活動を望んでいますか、また、あなたはそれがいつ頃になるかご存知でしょうか?

YS:もちろん‼️ 解散したわけではないので再開する可能性はあります。 できれば今年中にライブはやりたいですね〜

CK: SIRENT SCREEMでの活動になった経緯と、これは今後も活動を継続するプロジェクトであるかどうかを教えてください。 また、2020年にBLACKRAINというタイトルのリリースがあったと存じておりますが、このプロジェクトでの別のアルバムはありますでしょうか?

YS: 4 年ほど前にVo:ヤマザキよりギターのオファーを頂きメンバーチェンジを繰り返す後、ファーストアルバム Black Rainを製作、他Futureとゆう曲がアニメ ケンガンアシュラで使用されオムニバスアルバムを発売。 今は自分はもう脱退しており今後の活動は不明。

CK:あなたはSASORIMODEというSCORPIONSトリビュートプロジェクトでも積極的に活動されていると思います。 最近、このプロジェクトでライブイベントに参加されたとのことですが、このプロジェクトがどのようにして始まったのか、そして今後も活動を継続するかどうかを教えてください。

YS: 近所のバンド先輩方からライブイベントを主催するにあたってギターでの参加依頼がありSCORPIONSカバーをやる事に、その後5年ほど継続して活動中。

CK:また、JOE-YAというSHOW-YAのトリビュートバンドで活躍されているのを見ました。 これはライブイベントのプロジェクトでしょうか? 他のプロジェクトで活動していますか?

YS: SHOW-YAトリビュートバンドは先日1/23に初ライブがあり2/11にもライブ予定。 ライブオファーがあれば継続して活動予定です。 他プロジェクトはWHITESNAKEトリビュート、Night Rengerトリビュート、Queensrÿcheトリビュートで活動中。 あとオリジナルバンドはBRAVESTKERで今年中にフルアルバム発売予定‼️ 他昨年ニューバンド Eternal groundを結成、曲作り中で5月に初ライブ予定‼️

CK: 私はあなたが、フェンダー・ストラト、ESPストラトスタイルのギター、頭蓋骨付きの黒いシャーベル、青いESPストラトスタイル、白いギブソンMATTHIAS JABSモデルエクスプローラーなど、多くの素晴らしギターを演奏しているのを見てきました。 お気に入りのギターについて教えてください。 また、あなたはスキャロップ指板を好みますか? また、あなたのギターの「448」の意味を教えてください

YS: ギターはバンドによって使い分けています。(写真参照) メインではESPの青ストラト、Fenderナチュラルストラトを使用。(スキャロップ指板) Yngwie Malmsteen、渡会の影響でスキャロップ指板を使用。 448は名前の「よしや」を数字であらわしてます。(笑)

CK: あなたが使用している機材について教えてください。 (アンプ、エフェクター、ペダルを含む)

YS:アンプはMarshall 2000、ペダルは写真参照 今はマルチのBOSSのGt-1を使用。

この時点で、私たちの議論は、常にインタビューの焦点である私の構造化されたピック調査に移りました。吉谷が選んだピックの詳細な調査と、彼のテクニックについてのさらなる洞察を見てみましょう。

CK: ギター演奏のキャリアのどの時点で、どのタイプのピックを使用していましたか?そして自分が望むスタイルを確立する為にそれは役立ちましたか?

YS: 高校でギター始めた頃はRitchie Blackmoreが好きでホームベース型を使用してました。 その後はJim DunlopのJAZZⅢ ずっと小さいタイプのピックだったので普通のティアドロップでは弾けなくなりました。(笑)

CK: あなたが好むピックの厚さと、あなたが好む特定の形を教えてください。

YS:もう何十年も1㎜です。 形はJim Dunlopの小さいJAZZタイプが好きです。

CK: 好きなブランドのピックはありますか?

YS: Jim Dunlop.

CK: 気に入っているピックの素材はありますか?

YS: NYLON、TORTEX.

CK: ピックの握り方、複数の握り方があるかどうかと、もしレパートリーの一部で持ち方を変更してさまざまなテクニックを使用する方法があれば説明してください。 一部のプレーヤーは、ピックを手のひら、または指に隠しながら、フィンガースタイルのピッキングテクニックを使用したあと元に戻します。

YS: 多分オーソドックススタイルだと思います。 タッピングもピックは普通に握ったまま中指でやります。 8フィンガーの時だけ口にピックを咥えます(笑)

CK: ピックを使用して、弦をスクラッチするなどの特殊効果を演出したり、ピックエッジで弦をタッピングするテクニックを組み込んだり、他の独自の効果を組み込んだりしていますか?

YS:ピックスクラッチはよくやります。 あとピックでタップしたままスライドしたりはたまにやります。

CK: 一部のプレイヤーはギグごとに、またはかなり頻繁に弦を交換します。 あなたはピックを新しいものに替えるまで、ピックがかなり摩耗するまで使用しますか、それとも少し使用したら新しいものに変えますか?

YS: 弦はライブの都度変えますね〜 ピックはライブでは新しいのを使用しますがリハーサル、自宅ではかなり減った状態で使用してます。

CK: 演奏しているギターの種類や、曲の種類に関係なく、1種類のピックだけを使用しますか? もし他の種類のピックを使用する場合は、それらについても説明してください

YS:曲の種類でNYLONとTORTEXを使い分けます! NYLONは硬めなので速引き系用、TORTEXは多少しなるのでブルージーな感じのバンドで使用します。

CK: あなたは特定のピックメーカーと協力して、あなた個人のニーズと仕様に合ったピックを作りましたか、それとも既製品の、好みの厚さ、形状、ブランドのピックを購入していますか?

YS: 以前は個人のピックをオーダーした事もありました。(写真参照)

CK: もしピックメーカーにあなたのカスタムピックを注文した場合、 あなたの名前やサイン、またはバンドで活動している場合はバンドのロゴなどをピックに印刷しますか?

YS: 実は今448ピックを考え中です。(笑)

CK: 多くのアーティストは、名前、バンド名、またはロゴなどカスタム印刷されたピック、さらにはピックに写真を印刷されたものを持っていることで知られています。 もしあなたがそうであったら、いくつかのピックは使用しますか、それとも主にプロモーションやファンに贈る為に使用しますか?

YS:もちろんライブで使用用です。

CK: あなたのスタイルとサウンドを作成する際に使用するピックの選択をどの程度重要視していますか、それは弦やその他の機材の選択と同じくらい重要ですか?

YS:ピックはめちゃめちゃ重要です‼️ たまに他の方のピックを使用したりして試行錯誤しますがやっぱり元のJAZZⅢに戻ってしまいます。

CK: ピックについて、他に意見や考えはありますか?

YS: 今後もピックについては追求していくんじゃないかなと思ってます。 さらに自分に合ったピックが見つけられればと良いなと。

”Yoshiya-san、インタビューにご参加いただき誠にありがとうございました。
そして、あなたのギタリストとしての多くのプロジェクトでのキャリアについての興味深い話と、あなたの演奏スタイルに合ったピックの選択過程を私たちに提供して頂きありがとうございました。

今年はこれらプロジェクトの新しい音楽を聴き、私共はマスターマインドの再活動を楽しみにしています!”.

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Chuck Kirbyは、日本人のすべてに深い愛情を持っているコレクターであり、HRに定期的に寄稿しています。彼はまたカメラが恥ずかしがり屋です。
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